February 17, 2009
花粉症:外出時の対策
*花粉を避けて、行動する。
・花粉の飛散が多いのは
天気が良く、風の強い日。午前10時〜午後3時頃。
・花粉の飛散が、比較的少ないのは、
雨の日(湿度80%以上では、殆んど飛散無し)、深夜。
・花粉情報を基に、1日〜1週間の行動予定を立てると良い。
*マスク、眼鏡、帽子を着用する。
・マスクは清潔に、雑菌の繁殖を抑えるために、1日に数回は替えること。
耳の裏にゴムが当たって痛い場合は、頭の後ろで留めるタイプもあるので、
薬局で聞いてみる事を、オススメします。
臭いが気になる場合は、アロマオイルを少し染み込ませても効果的ですが、
オイルが直接、肌に触れないように注意してください。
・眼鏡は、かけるだけで、随分効果がありますが、
特に目の症状が激しい場合は、花粉症専用眼鏡かゴーグルを着用する。
・帽子やスカーフ、マフラーなどで、髪や地肌、首筋などに、
花粉が付着し炎症を起すのを防ぐ。なるべく滑りのいいものにする。
*一番外側に着るものは、織りが細かく滑りの良い、丈の長いコートがオススメ。
袖口や裾に折り返しの無いもので、フリルなどの凝った衿やフードのような
花粉が溜まりやすい物は避けましょう。
*電車、バス、建物の入り口は、花粉が集まりやすいので立ち止まらない。
*持ち歩くと便利なもの。
・飲み物・・・口呼吸が増えて、ノドが乾きやすい。水やお茶が良い。
また、のどや口を冷やすと、鼻づまりがラクになる。
・飴・・・飲み物同様、のどや口を潤し、ラクにする。
・点眼薬、点鼻薬・・・自己判断で市販薬を使わないで、必ず医師に相談する。
薬の依存性の有無、長期・短期の使い分け等、専門家の判断が必要。
・軟膏、オイル・・・鼻づまりが酷いときは、
鼻の下にメントール系の軟膏を塗るとスッキリする。
鼻のかみすぎで赤くなった時は、蜂蜜オイルやビーズワックス、
馬油、ホホバオイル、スクワランなどの、
低刺激で純度の高いものを使うと良い。
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